ブログトップ
カトリーヌ・ドヌーブ様、ご愛用。
BEAUTY HUNTER+にアップした『ロバと王女』と、ドヌーブ様繋がりということで。
今回のパリ旅行での、一番のお宝。どちらさんもよござんすか、よござんすね、参ります!

f0094052_14164351.jpg

f0094052_15154238.jpg

f0094052_15155262.jpg


以上!
…だとあまりにもなのでご説明を。ご存知ロジェ・ヴィヴィエでございます。
前から見ても、斜めから見ても、横から見ても、当然後ろからみても。う…美しいっ!!!レネやマノロやルブタンももちろん美しいけど、私は今までみたどの靴よりも、ロジェ・ヴィヴィエの靴が美しいと思っています。憧れていた(恋焦がれていた…)分、三割、五割増しでそう思ってしまいます。
今年一月のパリ旅行ではなぜか行かなかった、サントノレのフラッグシップショップ。今月の旅行ではちゃんと行ってきました。二回も(笑)。
ショップは2フロアで、この二階がすごいんです!螺旋階段(この演出も良いのよ)を上り、広く開放的にとられたフロアを奥へ奥へと進んでいくと…ショップというよりもはやギャラリー。ずらーっと並ぶ、美しすぎる靴、靴、靴!階段上って右手の壁側にディスプレイされた靴たちが特に素晴らしくて、もうね、口半開きでポ~っと惚けてしまいますよ。
一番奥には、「えぇええぇこれ…これ美術館に置くべきものじゃないの!?」というような、刺繍とビーズと技の極み、というお靴さまがディスプレイされています。写真集の表紙にもなっている、見た者誰もを魅了するあの“comma”に近いもの(と、いうかあれも“comma”?)があるんです。当然そこまでいくと、お値段はウン千ユーロ。百単位、ではありませぬ、千単位でございます。うっかり手に取り値段を見てびっくり、内心慌てつつ優雅に戻しました(笑)。

私が購入したこのパンプスは、シルバーのスクエアバックルがついたもの。一番最初のロジェ・ヴィヴィエはこのバックルつきにしよう、と決めていたのです。シグネチャーラインだから(単純)。記事の題にあるように、バックルがついたパンプスはカトリーヌ・ドヌーブさまが履かれていたものです。私の購入したものはラウンドトゥで柔らかなクリーム色。最後の一足だったらしくて、おそるおそる履いてみると何とぴったり!も~、私のために残っていたんでしょこの子は!
ヴィヴィエの靴は、靴そのものも美しいのだけど、ため息が出るのは足を通して、立ち上がった瞬間。う…美しい…っ!(再び)。特にハッとするのが、甲のライン。「あれ…私の足、こんな形だったの?」と思うくらい。偏平足でぺたーっとした私の足すら、なんだか綺麗に見えちゃうのはヴィヴィエマジックですね。一回目にショップに行ったときは友人とだったんですが、もともと甲高気味の友人が履くと特に綺麗でした。彼女が購入していた、甲を押さえるタイプ(バックでリボン結びになっているんです!説明しづらいけど)のパンプスもものすごく綺麗でした。いいなぁ…二回目に行ったときはもう置いてなかったの…。今度写真撮らせてね。笑

これね、書いちゃいますが、お値段400ユーロ代。…これなら買いでしょ。おそらくソルドじゃなくて定価だと思うんですが(店員さんも何も言ってなかったし)、ご参考までに。
次にパリに行くときは、ベーシックなブラックのタイプが欲しいな。フラットではなくてヒールのあるタイプで。クロコのパンプスも忘れられない。バックステイに羽があしらわれたものもいつかは。
そして楽しみにしているのが、店員さんの「多分そろそろ日本にも」という言葉。はっきり時期はわからないけど…とのことでしたが、これは楽しみに待つしかありませんね。パリ以外ではロンドン、アメリカ、そして香港で手にすることが出来ます。
そういえばロジェ・ヴィヴィエの写真集に、「ミュゼ・ド・アーツ・デ・ラ・モード」ってあるんだけど…これってルーヴルのモード・テキスタイル館(今はバレンシアガ展やってますね。これも行きたい~)のこと?どうなんでしょう…。ご存知の方いらっしゃいましたらご教授を!

ちなみに写真は購入後すぐに、滞在していたリッツで撮りました。お買い物して帰ってきて試着するときって一番楽しいですよね…笑。

※今月28日には私の大好きな映画『ロバと王女』のDVDが発売されます!だからVOGUEでも使われたのかな?この『ロバと王女』のカトリーヌ・ドヌーブほど美しいひとを、私は見たことがありません。うう~楽しみ!


人気ブログランキングへ ←ブログランキング・検索はこちらから!
[PR]
by bewitch911 | 2006-07-26 14:12 | shoes